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決算書作成

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決算書作成|島根県出雲市の「岡友教税理士事務所」

1.決算報告書

会社は毎年の業績を集計した決算報告書を作成しなければなりません。
日々の取引の結果の集計した会計帳簿に基づき作成することになりますが、決算書に数字を表示する仕方によって金融機関の格付け(融資をする際に金融機関が企業を評価する基準)が良くなることもございます。
企業様の発展のための決算報告書としての作成を第一に考えております。

下記のものが決算報告書一式となります。

・貸借対照表
・損益計算書
・製造原価報告書(製造業などのみ)
・株主資本等変動計算書
・個別注記表

2.税務申告書

決算期から2ヵ月以内(申告期限の延長の申請をしている場合は3ヵ月以内)に税務申告書を作成して税務署などへ提出することになります。
そして申告書を作成しますと納税額が算出されますので、申告と同時に納税をすることになります。

申告書の一式は、下記の通りです。

・法人税申告書
・上記1の決算報告書
・勘定科目内訳書
・法人事業概況書
・消費税申告書(納税義務がある場合のみ申告)
・地方税申告書(東京都以外は、県税事務所と市役所に提出)

税務申告書の作成についても、正確かつ早めに作成するために月次の会計処理を効率化することによって実現しています。それにより申告書の作成の遅れによる納税額の確定が遅くならないようにしております。